他人は変えられないっていうじゃない
ほんとそう
だから自分を変えるというじゃない
それがいい
でも、「なんであの人のために私ばっかり変わらないといけないのよ!なんで私ばっかり我慢しないといけないのよ!」って思いません?私だけ??(笑)
特に私は、片付けられない夫に片付けをしてもらうために、色々試行錯誤している時に思います。
キレイなすっきりとした部屋に住みたい!ってそんなに大きな夢なの?なんで叶わないのよ!って憤るとき、「夫を変えるな、自分が変わるんだ」ということで、結局、そうか、我慢しないとか。あの人が変わらないなら、私がまずこの散らかり放題の部屋を好きになるしかないのかな・・・。夫を信じて待つか・・・。自分の物は断捨離をして、収納を整えて、ちょっと先が見えてきたぞ。
という矢先に、夫が外出から帰ってきて、買ってきたものを袋から取り出し、入っていた袋やレシート、ついでにポストから持ってきたチラシを机の上にぽーん。おきっぱ。
イラ・・・
いかんいかん。
ね、捨てればいい、捨てればいいだけ。
イラ・・・
どうにか気持ちよく片づけをしてもらえないかと思って、色々と言い方をネットで調べてみたりして。
やればやるほど、イライラする!!!(笑)
でも汚いのは嫌!!!
という状況で、ふと、なんで私はこういう現実を目の前にしているのだろうかと考える。
映し出される現実は、自分の潜在意識が映し出されたもの。見たいように現実を見ている自分の中には、どんな願いが隠されているのだろう。
本当は散らかしたいんじゃないか?
汚いのが平気な自分を認めたくないんじゃないか?
相手が神経質だったら逆にしんどいからか?
自分が完ぺきじゃないから相手に完ぺきになってもらったら困る?
それとも幼いころのトラウマから?
実家にも片付けられない人がいたしな・・・
片付けられない人は、片付けない選択をして、片付けたい人は、片付ける選択をする。
ただそれだけでいいはずなのに、きっと本当は片付けたくないという思いがあって、でも片付けないといけないという理性もあるから、片付けるんだ。だけど本音はめんどくさくて、片付けてほしくて、片付けたくない。
それをやってる夫に腹が立つわけだ。
私だって片付けたくないのに!
でも二人が片付けなかったら家の中がとんでもないことになる!
なんて。
ほんと?
よし、片付けるのをやめてみよう。
やりたいところと、
とりあえずここ!だけで。
やめてみることにする。
どうなるかな?w
阿佐谷マジョ
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