嵐が過ぎるのを待つことも時には大切(全裸監督)

全裸監督をみています。

まだ全部は観れていないんだけど・・・

 

武正晴監督の作品は、まだ百円の恋しか観たことがなかったんだけど、泥臭い感じなのに、どこかおしゃれだなーって、私のチープな言葉ではあんまり表現できないんだけど、そう思う。

 

てか、全裸監督は地上波にはのせられませんねwwww

 

そして、山田君だからこそできた役なんじゃないかなって思います。

伊藤紗莉ちゃんも好きなんだけど、いい役だなって思う。

あの子も本当にいろんな役ができるよねー。

 

 

良い子はボスベイビー・・・って、ボスベイビーはムロさんが声やってるからかな(笑)仲いいねぇw

 

全裸監督NetFlix公式サイト

 

さて、私は今日も仕事です。

明日から夏休み。

 

昨日、店長が「ここ数か月、一年とかのいろいろなピースがつながってきた感覚があった。ああ、あの出来事はこうつながるのか、とか、あの人とあの人が知らない間につながっていたんだ、とか・・・」と興奮していました。

 

具体的な内容を聞いていないので、「そうなんですね」としか言えなかったけど(笑)

 

でも、神様か何かがいて、生かされてる感じがした、という言葉を聞いて、柳家喬太郎師匠の舞台『ハンバーグができるまで』を思い出したの。あの舞台は、人生演出家という存在が、私たちの人生を演出してくれているというのを描いている。

 

背中を押されたり

病気になってみたり

借金を背負って見たり・・・

 

それも、演出家の仕業なんだと・・・

 

(参考記事)

右矢印右矢印観劇レポ▶ハンバーグができるまで。@柳家喬太郎

 

 

私は目に見えない力とか存在を信じている人なので、店長の言葉を聞いて、とてもよく気持ちがわかりました。

 

悩むことも、迷うことも多いけれど、ある程度流れに身を任せるということも大切だなと思っています。

 

それは、投げやりになるのではなく、能動的に身をまかせる感じ。

 

ああ、抗ってもだめだな。

今はこういう流れなんだな。

では、抜けた時にスムーズにいくように準備しておこう!

 

って。

 

過去にも悪い時期はあったでしょ?

でも結局それは過ぎ去って、痛みもすっかり忘れてることってたくさんあるじゃない。だから今の苦しみは、必ず抜けていくので、無理やり抗うのではなく、抜けるのを待つのも一つの手だなと、思うよ。

 

 

阿佐谷マジョ

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