全裸監督をみています。
まだ全部は観れていないんだけど・・・
武正晴監督の作品は、まだ百円の恋しか観たことがなかったんだけど、泥臭い感じなのに、どこかおしゃれだなーって、私のチープな言葉ではあんまり表現できないんだけど、そう思う。
てか、全裸監督は地上波にはのせられませんねwwww
そして、山田君だからこそできた役なんじゃないかなって思います。
伊藤紗莉ちゃんも好きなんだけど、いい役だなって思う。
あの子も本当にいろんな役ができるよねー。
良い子はボスベイビー・・・って、ボスベイビーはムロさんが声やってるからかな(笑)仲いいねぇw
さて、私は今日も仕事です。
明日から夏休み。
昨日、店長が「ここ数か月、一年とかのいろいろなピースがつながってきた感覚があった。ああ、あの出来事はこうつながるのか、とか、あの人とあの人が知らない間につながっていたんだ、とか・・・」と興奮していました。
具体的な内容を聞いていないので、「そうなんですね」としか言えなかったけど(笑)
でも、神様か何かがいて、生かされてる感じがした、という言葉を聞いて、柳家喬太郎師匠の舞台『ハンバーグができるまで』を思い出したの。あの舞台は、人生演出家という存在が、私たちの人生を演出してくれているというのを描いている。
背中を押されたり
病気になってみたり
借金を背負って見たり・・・
それも、演出家の仕業なんだと・・・
(参考記事)
私は目に見えない力とか存在を信じている人なので、店長の言葉を聞いて、とてもよく気持ちがわかりました。
悩むことも、迷うことも多いけれど、ある程度流れに身を任せるということも大切だなと思っています。
それは、投げやりになるのではなく、能動的に身をまかせる感じ。
ああ、抗ってもだめだな。
今はこういう流れなんだな。
では、抜けた時にスムーズにいくように準備しておこう!
って。
過去にも悪い時期はあったでしょ?
でも結局それは過ぎ去って、痛みもすっかり忘れてることってたくさんあるじゃない。だから今の苦しみは、必ず抜けていくので、無理やり抗うのではなく、抜けるのを待つのも一つの手だなと、思うよ。
阿佐谷マジョ
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