仕事中なのに!めんどくさい、彼らとのコミュニケーション。

万年OLをしていると、年齢の壁にぶつかることがあります。

いわゆるジェネレーションギャップってやつです。

 

 

当然、その会社にいる後輩の一人や二人のタイプで「その世代は~」とは言えないけれど、言ってるけれど(笑)

 

それも年上にも言っておりますが(笑)

あー、バブル世代だもんね。とか。

 

だからって仕事をする以上、そういう人たちともコミュニケーションをとっていかなければなりません。

 

愛想のない後輩とも

愚痴の多い女性とも

自慢話の多い上司とも

 

仕事中はうまいことコミュニケーションをとっていかないと、結果自分に返ってきますもんね。

 

 

後輩とのコミュニケーション

 

 

後輩に対して気を付けていることですが、年齢や役職、勤務年数でみるのではなく、仕事上のスキルでみるということです。

 

リフォーム会社でOLをしていた時、10歳以上年下の男の子がいました。

仕事はあんまりできません。

やる気もありません。

気も使えない、夢はない、自分の話ばかりする・・・

 

ムカつくことも多かったのですが(笑)

 

彼には、私が経験したことのない、解体業を経験していたため、現場については色々な判断がききました。

 

私は、わからないことがあれば、素直に彼に聞きます。

だって!私知らないんだもの!

 

心底素直にできていたか?は、わかりませんが(笑)

 

素直に分かる人に聞いて、自分の身につければ、後輩よりほかの経験も多い分、もっと厚みがでますしね♪

 

 

同僚女性とのコミュニケーション

 

とにかく愚痴が好きな人が多いです(笑)

 

 

(参考記事)

右矢印右矢印「あなたの愚痴聞いてあげるわ♪」の裏に隠れているのは・・・

 

 

ただ、愚痴を吐き出す必要がある人もいますし、聞いておけば何かと恩を売れるということもあります(姑息~笑)

 

聞きたくないときは、何かしら嘘ついてでも退散する私ですが、聞いてあげることもあります。

 

大切なのは、乗っかりすぎないこと。

 

こちらも大いに乗っかって愚痴り大会になって、いっぱい愚痴を言ってしまうと、後々何かあったときに、自分の名前も出されかねません。(おー怖)愚痴はね、いっても良いことはなんもありませんので、相手の話が理解できても、「気持ちわかります」「大変ですね」程度にとどめましょう。

 

間違っても、彼女のために私が動いかなきゃ!!といって、本人に頼まれてもいないのに行動に出るなんてことはしてはいけませんよ。大いなるおせっかいというやつです。そして、そんなことしても、頑張り損になること間違いなし。

 

私は過去に、そういう面倒見のいい姉御タイプだったので、しょっちゅう矢面に立っては、何にも解決しなくてうんざりしたことがあります。

 

今なら、わかります。

 

人は、本当に解決したければ、自分で行動するものだ!(笑)

 

 

自慢話の多い上司とのコミュニケーション

 

男性に限らず、女性でも、本当に自分の話が好きな人っていますよね。あんなの真剣に聞いていてはこちらの身が持ちません。話している方は、話したことなんて忘れるのがほとんどなんですからね。

 

(参考記事)

右矢印右矢印聞きたくない人の話を聞くときには。※お手振り男に注意

 

 

へ~とか、ほ~とか、相手が言っていることを繰り返してみたりすると、とりあえず聞いてる感じになります。

 

とはいえ、こればかりは難しくて、ちゃんと聞いていないと怒る人もいるし、察し悪くてどんどんヒートアップする人もいますよね~。

 

めんどくさいですね!

特に仕事中(笑)

 

 

「あ!部長!そのお話ここで聞いちゃうのは勿体ないので、今度お酒の席でゆっくり聞かせてください!」

 

っていうのもありですな。そんなお酒の席がなくても(笑)

 

割と私は話を聞いてあげちゃうんだけどね。でも苦痛になりそうだったら、逃げます。

 

 

結局のところ・・・

 

コミュニケーションは、人と人の間のことなので、相手によって違うよね。

それは当然のこと。

 

だからこそ、色々なコミュニケーション術を知っておくのは、仕事の場においてもとっても役に立つんですよ~♪

 

相手を嫌う前に、色々試してみる価値はありそうです!

 

嫌いになったら、理解しようとか、好きになろうとか、そういう気持ちすら持てなくなりますからね(笑)

 

 

心理用語とか、今後も掲載していきますので、ぜひ読んでいってくださいね♪

 

 

 

阿佐谷マジョいて座

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次