愚痴大会のお知らせが届いた。
実は、今の会社に入って1年間、一緒に働いたら体を壊すという伝説の営業マンと、二人きりの店舗で一年やってきた。
最初は三人だったが、一人脱落し、それから二人きり。
営業はものすごいできる、が、人格者ではない。上司や管理職に向いていない人っているよね。ああいうタイプ。
私が今月末で退職するというウワサが、既に辞めていった面々に知れ渡っているようで、こっそり開催してくれる送別会に、そのメンバーも入ってた。
まさに、愚痴大会のお知らせだ。
私は、まだ働いている人同士なら、愚痴を吐き出すことで働きやすくなるという点で、愚痴を聞いたり話したりすることもあるんだけど、やめた人がわざわざ愚痴を言う精神がわからない。だって、それって、辞めてまで愚痴るって、どんだけ好きなのよ!って思う(笑)
恨みつらみあるかもしれないけど、そうやって言い続けるかぎり、自分に呪いの言葉をかけていることに早く気付いた方がいい。
っていうか、私の愚痴を聞いてあげるという名目でおもしろがってるだけなんだよね・・・
私は過去にブラック社長にパワハラされて辞めた経験があるけど、その人への恐怖や感情をずっと持っていた。それでいいことはなにもない。特に、体に症状がでてくるくらいストレスだったからある意味トラウマだし、忘れるというのは簡単なことではないけど、愚痴を言えば言うほど、口にすればするほど、自分をどんどん傷つけるだけなんだよ。
それに、まだ就業中の人にそういう話をするのって、どうなんだろうって思うよ。就業中の人が愚痴を言ってきたら聞いてあげるのはいいかもしれないけど、一緒になって愚痴を言うことになんのメリットがあるの?
それって、誰のためになるの?
笑い話にして、今と未来を語りたいよ私は。
ということで、その愚痴大会(送別会)にはいきますが、絶対に愚痴はいいません。
聞いても流します。
なんなら、私そういうの好きじゃないんで~っていってこよう。うん。
愚痴は空を向いてツバをはくようなもの。といいます。
自分に返ってくるってこと。
ただ、苦しいなら言うのもいいと思う。
吐き出して、楽になるならそれでいい。
吐き出しても、楽にならないなら、会社を辞めたらいい。
愚痴を言い続けながら、会社にいるのは双方にとって良いとは思わないので、考えてほしい。
辞めさせてくれないのを理由に愚痴を言い続けながら会社にいるのは、本当にどうなんだろうって思うよ。
人生の舵を取ってるのは、自分だよ。
阿佐谷マジョ
ちょっとお怒りぎみ。

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