今日は、広島に原爆が落ちた日、ですね。
毎年この時期は特に戦争について考えてしまいます。
日本の戦争のことは、まず”はだしのゲン”から入りました。
そのあとは火垂るの墓かな。
テレビドラマも色々。
最近では、ドラマ版のこの世界の片隅に。
この前NHKで劇場版やっていたので、それも観ました。
なんだけど、私が今まで観た戦争の作品の中で忘れられないのが、こちら。
昭和20年の広島を舞台に、3姉妹と末っ子の弟が明日の平和を信じて懸命に生きた7月16日から8月6日までの20日間を描く・・・
広島昭和20年8月6日
自分の信念を貫きながらも、お互いの幸せを願いながら過ごす4兄弟。
それぞれの幸せをやっと手に入れる・・・その時。
私は、長女(松たか子さん)に一番感情移入しました。最後、素直に、「戦争はもう起こしてはいけないものだな」と感じる作品です。
ただ、あまりに戦争反対をしすぎると、戦争を引き寄せてしまうのではないかなと感じています。
ただかが言い方と思うかもしれませんが、どういう言葉を口にするかというのはとても大切です。
だから、私は「戦争反対」ではく「平和が好き♡平和で幸せ♡ああ・・・平和だなぁ」というようにしています。
終戦記念日、9.11、3.11・・・
過去は歴史になっていく。
だけど、その節目節目になると思い出します。
そんな時は、過去から未来のことを考えるきっかけに。
自分の人生もそう。
後悔よりも、未来へ。
あ、そうそう。
日頃どういう言葉を使っているかを見ると、どうして今の現実がこう見えるのかわかりますよ♪
阿佐谷マジョ


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