みんなが黄金よりも家を愛すれば、世界はもっと楽しい場所になる
映画ホビットの、ドワーフ族の王、トーリン・オーケンシールドが、映画の最後の方!(しかも三部作なのよ!?その最後に!)やっと自分を取り戻し、国を再建しようとした矢先に殺されてしまう彼が、旅の仲間のホビット族のビルボに言った、死ぬ間際のセリフです。
これを聞いたとき、私は家というのを、文字通り家(home)だと思ったし、家族やパートナーの存在、仲間や職場などの”居場所”も指すのかなって感じました。
居場所は自分で作る
って、言われるけど、まさにそれはあると思っていて、でも無理に作らなくても、気づいていないだけで、今いる所が大切な居場所だったりすることもある。
もし、今いるところを愛することができなければ、次に行っても(例えば転職したり、恋人を変えたり)同じように、愛せない理由を見出してしまうことがよくある。その原因を外部に求めているうちはどこにいっても同じことを繰り返すかもしれないね。
とはいっても、形はそれぞれ。絵にかいたようなアットホームな場所に居場所がなくても、受け入れてくれる場所は必ずある。
そんなことを、トーリンには教えてもらいました♪
てか、トーリン・・・めちゃカッコいいやん。
俳優▶リチャード・アーミティッジ
大人になってトーリンの背負っているものが理解できた──『ホビット 思いがけない冒険』リチャード・アーミティッジ インタビュー


コメント