埋められない上と下の溝にかけ橋を。(”いよいよです。”)

おはようございます♪

今日も暑いね、暑さでイライラしているのか、おじさんが「40過ぎたおっさんが本気で怒ってるんだよ、なんなんだよさっきのあの態度は」とおじさんにキレてました。40過ぎてるんですね。見えませんね、だけど、40過ぎたおっさんはまだ勢いありますから怒りますね。なんて思いながら、後ろを歩いてました(笑)朝っぱらからご苦労様です。

 

 

しかし、突然ですが、従業員と経営者の隔たりというか溝を、どうにか埋められないものですかね。

 

 

埋められなくてもいい、せめて橋を架けることはできないのかな。

 

 

それぞれの立場があって、そこに価値観が加わっているのだから、意見が合わないのは当然だとして、せめて管理職やトップは従業員だった経験もあるんだろうから、そこで、「俺はこうやってやってきた。」を押し付けるのはやめてほしい。

 

 

OLをやっていると、よく同僚の女性から聞く言葉に「事務職を軽視してる」というのがあります。

 

 

誰にでもできる仕事、かもしれませんが、そこには一人一人の工夫と努力があるのだということを考えもせずに「そんなの簡単じゃん、誰でもできるじゃん」とかいうから波風が立つのです。

 

 

誰にでもできる仕事だということはわかっていて、その上で責任もって仕事をしているわけです。

 

 

悪気無く言っているのかもしれませんが、上の言葉は大きいのだということを理解して職場では発言してください。

 

 

今朝、スッキリで加藤さんがまた吉本興業の契約の話に触れていましたが、思うのは、売れている先輩の立場の人も若いころは苦労しているけど、芸能人の方は時代が変化しているということもよくわかっているような気がします。TVに求められることが時代により違うし、コンプライアンスも変化する。それをわかっていて、その上で、アドバイスしているのではないかなと思います。

 

 

「俺の時はこうだった」

 

 

に、しがみついている上の立場の人は、きっと自分と同じようなタイプの人意外、排除するか、辞めていくでしょう。

 

 

人の価値観は様々。だからこそ、理解しあおうという気持ちが大切。

従業員も、経営者の立場を少しでも理解するために、学ぶことができたらいいですね。

 

 

さて、AmebaTVの、「奪い愛、夏」1話観ました。

なんと突拍子もない展開(笑)

でも、水野美紀が好きなので、楽しかったです。

ほんと、踊るの時からの進化といったら!(笑)

十人の黒い女たちも良かったけど、今回も最高!

 

2話が楽しみです。

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