昨日、テレビでは盛んに樹木希林さんの追悼番組をやってましたねぇ。
亡くなってまだ一年。
希林さんの生き様が未だに語り継がれてます。(この先もそうだよねきっと)
希林さんは、何が起きても原因は自分にあると思おうとして生きていたから、病気のこともすんなり受け入れたと、娘さんが話してました。
私も未熟ながら、何かあってもそれは自分に原因があると、思おうとしています。
それで、昨年病気になったときも、その出来事事態は割りと早くに受け入れました。
その生き方がベストだということではなく、そういう生き方を目指してる人というのは、そういう思いに至るほど、人生観を変えるほどの出来事が起きているんだと、思ったわけ。
そんなこと思わなくても、問題が解決したり、幸せだなぁと思える人もいるのだからね。
希林さんのように有名な人が綴る言葉は強いから、流されそうになる人もいるだろうけど、その生き方が自分にとってベストなのかどうか、それがわかるのは自分だけ。
考えても分からなければやってみたら分かる。
希林さんの生き様に共感しつつ、有名な人の言葉がメディアに乗ったときに、いつも受け手側の事を思う、マジョでした!
阿佐谷マジョ

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