観劇レポ▶ハンバーグができるまで。@柳家喬太郎

今年の3月のこと。

大好きな噺家の「柳家喬太郎」の演目、『ハンバーグができるまで』という、なんとも面白く切ないお話が、舞台化されたということで、観劇に行って参りました☆

 

画像:舞台「ハンバーグができるまで」公式サイトより

 

場所は、銀座の博品館劇場!

何とも言えないレトロな昭和の香り・・・

作品への期待感をぐっと高めてくれます。

 

 

 

 

 

休憩15分をはさんで約2時間の舞台は、うだつの上がらない男性と、別れた奥さんと、お節介な商店街の人たちの物語。ドタバタ劇であり、人情を描いてもいて、とても面白かったです。落語と舞台のコラボレーションが演出の随所に入っていて、感心しながら観させていただきました。

 

私たちの人生に起こる様々なできごとは、お空の上の”人生演出家”が演出ししてるのではないか?というのがこの物語のキーとなっていて、物語を動かしていきます。

 

あの二人がくっついたのも・・・

背中をおされた気がして一歩踏み出したのも・・・

病気になったのも・・・

 

もしかしたら、お空の演出家の仕業かも知れませんね!

 

 

笑って泣いて楽しい時間でした!

 

またキョンキョンの落語も観に行きたいな。

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