※ネタバレちょっとあり※痛みはいいものだ。だが洞窟では感じられない Byホッパー署長

ストレンジャーシングスにはまっている、マジョです。
先月、シーズン3が配信されてから、一気に観ました♪
 
映画やドラマが好きな友人に勧められたので、観ようと思ったのですが、子どもが主役か・・・どうだろうと思っていたけど、まったく関係なく!!大人でもしっかり楽しめる内容となっていました。
 
確かに10代前半の子どもたちがメインだったけど、15歳前後のティーンエイジャーも活躍するし、何より大人たちがおもしろい!かっこいいところもあるんだけど、なんだろね、やっぱり死ぬのは大人だよねwww
 
子どもたちのために頑張って戦って、結局犠牲になったりするんだけど、悪いやつも大人だし、やられる人たちも大人。
 
ちょっとだけ説明すると、エルという超能力が使える女の子をかくまってくれる、ポッパー署長最後の手紙の言葉で印象的なのが、「痛みは良いものだ。だけど洞窟では感じられない」という一文。
 
エルは超能力を持っているがゆえに匿われていて、こっそり暮らしていたんだけど、思春期ということもあって、面倒をみてくれるポッパー署長と喧嘩をする。「自由になりたいなら早くガキを卒業しろ!」的なことを言われたりもする。
 
何だかんだあって、最後にポッパー署長がエルへ宛てた(厳密には宛てて書いたわけじゃないんだけど)メッセージが読まれる。
 
これが泣けるんだわw
 
そして、大人になっていく子どもたちにも感動する。
 
ポッパー署長の言う通り・・・
 
痛みは悪いものではない。
ネガティブなことも悪いものではない。
起きた出来事を、悪者と見るか良いものとみるか、それは自由だ。
 
何が起きても、両面を見ようとできる、そんな大人でありたい。
一時感情にとらわれても、時間がかかっても、感情にはまりすぎず、自分の肥やしとできる、そんな日々でありたい。
 
そんなことを改めて思いました。
 
なーんて、そんなこと、ドラマ中は思ってませんから!w
 
このドラマ、笑って、驚いて、楽しくて、泣ける。
 
オタクたちが世界を救う!よ!w
 

 

 

Netflixに入ってる方は是非ともご覧あれ!
いろんな映画のオマージュも隠れてて映画好きにはたまりませんw
 
 
 
~おまけ~
西荻窪に今月末まで開店している、鉱石バーに遊びに行きました。
鉱石がみれて面白かったです。

 
おわり
 
阿佐谷マジョ

 

 
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